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運動学習(強化学習について)

こんにちは。

CoCoNetのSHO(@vita_coconet.sho)です。

本日は「運動学習」についてです。

個人的に臨床場面で意識しながら常に取り組んでいます。 特に中枢神経系のリハビリには相性が良い印象があるので参考にしてみてください!

まずは、

📌 運動学習の段階について

知るとイメージが作りやすいので以前のものから見てみてください!

運動学習の種類

運動学習を成立させる機能として

➢大脳皮質(教師なし学習)

➢大脳皮質-小脳(教師あり・誤差・適応学習)

➢大脳皮質-基底核(強化学習)

が挙げられます。

今回は

📌【TOPIC】強化学習

について話していきます。

強化学習について

強化学習には、
大脳皮質-基底核回路というものが関与しており、
主に大脳基底核が働きます。

大脳皮質-基底核回路(強化学習)は、

📌 報酬誤差予測の結果

により学習を進めていきます。

この学習の効果を高めていくには,

📌 この報酬をどのように与えるか

が非常に重要となります。

この報酬により
ポジティブな影響を与えると
ドーパミンが分泌され学習を促進させます。

大脳皮質と基底核の回路には
いくつかのループが存在しています。

この強化学習に関与するのは、

認知(連合系)ループ
 →認知/行動の計画・動作の組み立て
辺縁系ループ
 →動機づけや情動

認知する機能と情動の機能が働く。
つまり、運動と結果を認識させ、 そこから生まれる感情を利用していくこと。
(ポジティブなもの)

この学習では、

📌 どのように成功体験を得られるか

これが非常に重要となります。

外的な要因や内的な要因を利用して動作指導を行い、
基底核に働きかける(成功体験)方法を使用していくと学習に繋がっていきます!

また、教師あり学習や教師なし学習についてはセミナーで説明していきます!
※セミナーアーカイブは会員限定コンテンツにて

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